漢方内科
漢方内科(担当医師 石束 麻里子)は月火金、午前9:30〜13:00の間で診察を行っております。
完全予約制です。お電話(TEL:092-557-3636)でご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。
お気軽にご相談ください
女性特有の症状(月経に関するトラブル、更年期障害など)、にきびや吹き出物、冷え性、便秘、不妊症、アトピー性皮膚炎などの各種アレルギー疾患でステロイド剤や抗アレルギー薬を離脱したい、不定愁訴と呼ばれる症状、風邪を早く治したいなど、漢方は急性期から慢性期まで得意分野が広いのです。
当院では、エキス剤だけではなく、煎じ薬・生薬の粉末・丸剤を組み合わせて、オーダーメイドの処方をしております。 また、煎じ薬を煎じるお時間がない場合に便利な、パックの対応もしております。
漢方内科について

特にご相談されることの多い疾患

・風邪、風邪後なかなか治らない咳や痰などの症状
・アレルギー性鼻炎・結膜炎、副鼻腔炎
・難治性頭痛、耳鳴り・めまい
・不眠症
・難治性アトピー性皮膚炎、ざ瘡、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、環状性肉芽腫、白斑症など
・胃薬が効かない胃の症状、過敏性腸症候群、難治性軟便・下痢・便秘、術後や化学療法後の消化器症状
・炎症性腸疾患
・関節リウマチ、SLE、MCTDなどの膠原病
・バセドウ氏病、橋本病
・腎不全
・月経不順・月経前症候群・更年期症状
・不妊症
・妊娠中のつわり・便秘・風邪、産前産後のトラブル
・がん治療の経過中に起きるトラブル(味覚障害、食欲不振、便秘、むくみなど)
・小児の風邪、アレルギー症状(鼻炎やアトピー性皮膚炎)、夜泣き、おねしょなど
望診・聞診・問診・切診と、西洋医学とは異なる診察方法で、声の質、顔色、脈、舌、お腹の状態、経絡の状態などを丁寧に観察していきます。

不妊症・産前産後のお悩み

・不妊症は、漢方と場合によっては鍼灸を併用し、東洋医学的な養生指導(毎日の過ごし方・食事・運動)で、妊娠しやすい身体づくりを目指します。
・西洋の不妊治療をされている方は、その治療に沿って漢方を処方していきます。
・妊娠中のトラブル(風邪、つわり、便秘、むくみなど)、産後のトラブル(おっぱいがでない、乳腺がつまる、身体がだるい、産後うつなど)にも対応しています。
・お子さまの風邪の初期・アレルギー体質・おねしょや夜泣きなどもご相談ください。

季節に応じた個々の養生指導

当院では、春先・春・梅雨・夏・秋・冬と、年に6回、毎年それぞれに応じて、養生指導プリントをつくっています。さらに個々に応じた食事指導・運動指導・こころの持ち方などのアドバイスをしていきます。 女性医師ならではのきめ細かな対応を心がけています。
漢方内科(担当医師 石束 麻里子)は月火金、午前9:30〜13:00の間で診察を行っております。
完全予約制です。お電話(TEL:092-557-3636)でご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。